2005-05

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相武紗季、心に届く恋愛物語


CMやグラビアで人気の相武紗季(19)が、7日公開のオムニバス映画「メールで届いた物語(ストーリー)」の第1話「mail」(清水浩監督)で、恋人の死を知らぬまま病室から手紙を送り続ける少女・理沙を好演している。
「単に悲しい恋愛ものでなく、日常の流れをそのまま手紙でやりとりする、さわやかで切ない物語です。口がきけない設定でせりふもありませんでした。気持ちだけですべてを伝える演技は、せりふにとらわれないという部分で逆にリラックスしてできました」
撮影現場の優しさや楽しさが、そのまま映像に表れているという。
「相手役の加瀬亮さんと一緒に行く海のシーンも、私が撮影で理沙をやっていたときに見た青空と海の風景が、本当にそのまま映画になっているというか、とにかく偽物がないんですよ。今もこの映画を見るたびに、私は理沙になっていたときの風景や気持ちを思いだすことができますね」
ここでいうメールはeメールではなく、本来の手紙の意味、今の流行に妙に逆らっている!?
「そのひねくれ方がすごくいい雰囲気でまとまっていますよね(笑)私以外の物語でも、例えば架空請求とか今の問題が入っていたりしますし、日常にありそうなお話をそれぞれ無理なく独特の映像で描いた、とても見やすい作品。仕事帰りとか気分転換したいときとかフラッと映画館に立ち寄っていただければ…」
東京・テアトル池袋公開後、順次各地で。

相武紗季

相武紗季(あいぶさき)O型
1985年6月20日生、兵庫県宝塚市出身
身長164.5cm、B83・W60・H85
出演CM
花王「ビオレさらさらパウダシート」
ダスキン「ミスタードーナツ」
グリコ「ジャイアントコーン」他

(夕刊フジ 記事参考)
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