Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
長瀬智也&酒井美紀「白線流し」シリーズ完結
TOKIOの長瀬智也が主演したフジテレビ系シリーズドラマ「白線流し」が、前作から2年ぶりとなるスペシャル第5弾「白線流し〜夢見る頃を過ぎても」(今秋放送予定)で完結することになり、このほどクランクアップした。
東京と信州・松本を舞台に松本北高校を卒業した主人公・渉(長瀬)やヒロイン・園子(酒井美紀)ら7人の若者の姿を追った青春群像劇。
平成8年1月から3月まで連続ドラマで放送され、その後4回のスペシャルが制作された。
同局の本間欧彦プロデューサーは「高校卒業からの7人を21世紀をまたいで10年は追いたいと最初のシリーズ制作時に決めた。その『とき』が来た」と説明。
10年を一区切りと考えていたようだ。
一方、主演の長瀬は当時16歳で連ドラ初主演を務め、思い入れはひとしお。
今回は3月上旬にクランクインし、松本ロケなどを中心に収録。
このほど松本駅ホームのシーンで撮了した。
渉を10年演じてきたことについて長瀬は「その時その時の渉を精いっぱい演じてこれて、嬉しさと達成感を感じていると同時に、あの頃にはもう戻れないと思うと寂しさもあります」。シリーズ終了については「演じることとは何かを初めて真剣に考えた作品。いつかまた機会があったらぜひやりたい」と“復活”を願っていた。
今回は飛騨高山で暮らしている渉(長瀬)と、松本で高校教師をしている園子(酒井)が、天文台の閉鎖問題をきっかけに再び出会うところからスタートする。5人の仲間(京野ことみ、柏原崇、馬渕英里何、中村竜、遊井亮子)たちに加え、原沙知絵、永井大らがゲスト出演する。
それぞれの人生の分岐点にどのように向かっていくかを描く。
《サンケイスポーツ スポーツ報知 参考》


