2017-08

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ショートシネマ「ため息の理由」完成披露試写会


ブロードバンドと携帯電話で配信する1話約1分の連続オムニバス・ショートシネマ「min.JAM(ミニッツ・ジャム)」シリーズの最新作「ため息の理由」(全24話)に出演した加藤ローサ(19)、肘井美佳(22)、松田一沙(23)とシンガー・ソングライターの斉藤和義(38)らが、都内で開かれた完成披露試写会に出席。
斉藤は主題歌の生演奏を披露した。

左から肘井美佳、加藤ローサ、松田一沙
[写真:左から肘井美佳、加藤ローサ、松田一沙]


ショートシネマ「ため息の理由」井上春生監督は「20歳前後の3人の女の子の喜怒哀楽、揺れる気持ちを描いた。斉藤さんにはストーリーにぴったりの主題歌で、3人の傷ついた心をやさしく包んでもらった」とあいさつ。
「タイトルにつけたため息は前向きにとらえてほしい」と付け加えた。
主演の3人の女の子はそれぞれキャラクターが色分けされている。
クールな浪人生役を演じた肘井は「私が演じたのは、いろんなことを我慢して少しゆがんでいる女の子、共感する部分があって、自分のことを見つめ直すきっかけになった」と話した。
外国語が話せない帰国子女を演じた加藤は「周りの偏見と本当の自分とのギャップで悩んでいる役、自分と似ていると思った」とコメント。
不器用な女の子を演じた松田は「『アメリ』や『ブリジットジョーンズの日記』の主人公のような、ドジだけどかわいい女の子を演じられて、楽しかった」と語った。
深夜番組のラジオ・パーソナリティを務める本人役で出演もした斉藤は「(本人役なので)役作りも何もなかったです(笑)。監督と製作段階から話し合って、20歳くらいの女の子の気持ちって、こんな感じかなと想像しながら曲を書いた。映画の雰囲気作りに役立てば」と話した。
その後、ギターとバイオリンだけのアコースティックな構成で映画と同名の主題歌を生歌で披露した。
ショートシネマ「ため息の理由」ショートシネマ「ため息の理由」
ショートシネマ「ため息の理由」ショートシネマ「ため息の理由」
作品は、ヤフー動画で7月1日から、携帯電話のau「EZチャンネル」で7月8日から配信を開始する。


《毎日新聞 参考》
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