2017-06

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長澤まさみ“キスシーン初体験”唇にタッチ


女優の長澤まさみ(17)主演の、あだち充氏の人気漫画を実写化した映画「タッチ」(監督 犬童一心 今秋公開)が6日、東京・砧の東宝スタジオでクランクアップした。
浅倉南役の長澤はこの日、練習で培った投球フォームを披露し「始球式の準備はバッチリです」とプロ野球の始球式登板にも乗り気。
長澤まさみ今作では“初”のキスシーンにも挑戦「緊張して手から汗が出た」とドキドキの撮影を振り返った。
人気漫画の映画化だが「原作は意識せずに、あまり考えずにやりました。女の子にイヤミに思われないよう、かわいくてさっぱりした南ちゃんを意識した」と話し「グレープフルーツを半分に切ったときの断面です。フレッシュに!」と独特の表現で続けた。
さわやかな笑顔は南ちゃんそっくり、誰もが納得するハマリ役だが「ボーッとしているし、南ちゃんとは全然似てないですよ。優等生じゃないってことは分かってるんです」と自己分析。
達也と和也、双子の兄弟に思いを寄せられる役柄で、どちらのタイプにひかれる? という問いには「タッちゃん」と即答。
「完ぺきじゃない人のほうがいいじゃないですか。かわいそうな人は放っておけない。母性本能がくすぐられる」。
実際に野球部のマネジャーもやってみたくなったという。
撮影の合間にはキャッチボールで共演者とコミュニケーション。
初めは届かなかったというマウンドから本塁間の投球も日に日に上達し、届くようになった。
「制球がいいと褒められました。これで始球式の準備はバッチリです。甲子園にも行ってみたい」と笑顔。
父・和明さんは、サッカーの元日本代表MF、J1ジュビロ磐田の前身ヤマハ発動機で監督だったこともある。
長澤自身もバスケットボールの経験があり、親譲りの運動神経を発揮した。
同映画では初のキスシーン、実際に唇を合わせ「すごく緊張した。手に汗をいっぱいかきました。(相手役の)祥太くんは『全然緊張してないよ』って言ってたけど、すごく緊張してんじゃんと思った」と振り返った。
「南ちゃんっぽく演技ができ、達成感でいっぱい。セカチューのときと比べて、よりいい演技ができたと実感してます」とまだまだ成長中の17歳は充実感を漂わせていた。

(スポーツ報知 記事参考)
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