2017-10

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宮古島のサンゴ礁を守れ“bird”チャリティーライブ熱唱!


女性シンガー、bird(29)が25日、宮古島の世界有数の美しい珊瑚礁が近年大量発生したオニヒトデに食いつぶされていると今年1月に聞き「すごいビックリした。そんなヤツがおるんかと。何かできることは」と立ち上がった。
birdライブ熱唱沖縄・宮古島の前浜ビーチでチャリティーライブを行い、歌声で環境保全を訴えた。
このライブは「サンセット・フリーライブin宮古島」(主催・エフエムみやこなど)と題して同島の全面バックアップのもと無料で開催。
ステージ後方の海はこの1年間で、サンゴ礁のなんと7割が異常発生したオニヒトデに食い荒らされたといい「昨年潜って見た綺麗なサンゴが守れるのなら」と会場にオニヒトデ退治のための募金箱を設置。
集まった募金は全額同島の活動資金に寄付される。

5年ほど前からダイビングを始め、沖縄の海は何度も訪れているbird。
昨年7月シングル「ハイビスカス」の発売を記念して、同島のハイビスカス条例推進のため慈善フリーライブを開催。
以来宮古島の虜になり「今年も歌で何かお手伝いを」と、この日のライブを実現させた。
ライブは、島の内外から集まった約5000人のファンに「ハイビスカス」や、8月24日発売の沖縄の子守唄をカバーした新曲「童神」など8曲を熱唱。
Birdと大山百合香同じレコード会社所属の後輩で鹿児島・沖永良部島出身の歌手・大山百合香(21)も参加。
新曲「ブーゲンビリア」(8月10日発売)など4曲を熱唱して「島育ちだから、海と空が近いところで歌えてうれしい」と、会場を盛り上げた。
birdは「自分の中では宮古島は特別なものになってきています。昨年ライブをやって形になり、今年は前回より規模も大きくなっている。毎年つながっていけば」と同島への愛着を語り、下手をすれば命を落とす危険なオニヒトデ退治についても「来年もいたら自ら刺します」と笑いながら、サンゴ礁保護への協力を力強く約束した。
〔写真上:右上 熱唱するbird、左下 birdと大山百合香〕

◆ プロフィール
birdbird
生年月日:1975年12月9日、
出身地:京都府
大阪のジャズ・クラブで歌っているところを大沢伸一に見初められ、主宰するレーベルの第一弾アーティストとして、
99年にシングル「SOULS」でデビュー。
同年7月に発売したアルバム「bird」は70万枚を売り上げ、
日本ゴールド・ディスク新人賞に輝いた。
アーティスト名は、大沢が初めて彼女を見た印象が
「歌の上手い小鳥みたいな小さい子」ということと、
鳥の巣のようなヘアスタイルをしていることから。
これまでにアルバム5枚、シングル18枚をリリース。
全国ツアーも精力的に行う実力派R&B歌手。
歌と渾然一体となって耳に心地よく響き、
普段着感覚的にリスナーをリラックスさせていく。
歌詞と歌声を武器に、あらゆるジャンルの壁を飛び越え活躍。
05年7月24日(日)に日比谷野外大音楽堂でのライブ
『酉年 2005! bird summer live』も控えている。
全国JFN系列20局ネットのレギュラー・ラジオ番組も好評。

所属:ソニー・ミュージックエンタテインメント

大山 百合香大山 百合香(おおやま ゆりか)
生年月日:1984年5月20日
出身地:鹿児島県・沖永良部島
百合やフリージアで知られる花の島、奄美群島・沖永良部島に、
ピアノ教師の母親という家庭環境で、ピアノに親しみ育つ。
中学を卒業すると、鹿児島市の神村学園音楽科へ進学。
ヴォーカルで何かを表現したいと言う欲求は更に強くなり、
東京ミュージック&メディアアーツ尚美のヴォーカル学科で学ぶ。
今春、同校を卒業、4月27日シングル「海の青 空の青」でデビュー。
05.5.21~ TBS系「世界不思議発見」エンデイングテーマ曲。

所属:ソニー・ミュージックエンタテインメント


《主催資料 各スポーツ紙 参考》
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