2017-08

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杏 ドラマ版「がんばっていきまっしょい」出演


女優の鈴木杏(18)が7月5日スタートのフジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」(火曜後10:00)に主演する。
元気印の杏が、この夏、ボートレースに青春をかける。
すでに杏は、共演の相武紗季、岩佐真悠子らと4月下旬から5日間、小説の舞台であり、ボートの強豪高校が多い愛媛県内の漕艇場で合宿を行った。
主人公の篠村悦子同様、ボートはド素人の杏、合宿では、陸上に設置したエルゴメーターと呼ばれる装置に乗って足と手を動かしボートを漕ぐ練習から始め、実際に水上のボートに乗れるまでになったという。
ボートの指導を行い、ドラマの監修をする同県ボート協会の関係者も「これなら大丈夫!」と太鼓判を押している。
「がんばっていきまっしょい」の原作は「第4回坊ちゃん文学賞」の大賞を受賞した敷村良子さんの小説。
平成10年に女優、田中麗奈のデビュー作として映画化された。
ボートに興味を持つヒロインが高校に入学してボート部を新設し、ド素人ばかりのメンバーで悲願の一勝を果たすまでが描かれ、各映画賞を総ナメにする人気作となった。
今回は小説の2部にあたる「イージーオール」までを含め“スポ根”の側面だけでなく、恋愛や進学など女子高校生の青春をより深く、鮮やかに描き出す。
制作にあたる関西テレビは、最近のスポーツドラマにありがちなCG合成に頼らず、俳優たちの生の頑張りを映し出すという。
これが2年ぶりの連続ドラマで、民放では初の連ドラ主演となる杏は「熱くて若々しくて爽やかな青春ドラマなので、自分もそれを体感しながら、悦子と一緒に歩んで成長できれば」と意気込んでいる。
ドラマは愛媛・松山市、今治市でロケを行い、同県の某海岸に部室と艇庫のセットを建設する。
共演はNEWSの錦戸亮、内博貴ら、杏とのほのかな恋愛も展開し、青春ストーリーを盛り上げる。
ボート部員に佐津川愛美、藤本静、コーチするOB夫婦に石田ゆり子、池内博之をはじめ、市毛良枝、小日向文世、大杉漣ら。
フジテレビ系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の三宅喜重氏が演出するのも注目。
また、現在絶版の原作本が6月10日に幻冬舎から文庫本として発売される。

鈴木杏鈴木杏(すずき あん)
1987年4月27日東京都生まれ、B型。
96年NTV「金田一少年の事件簿」でデビュー。
「青い鳥」「あきまへんで!」(TBS)
「ポンキッキーズ」(フジ)などを経て
「六番目の小夜子(NHK)」で初の主役を張る。
「ポカリスエット」「リセ」などCMでも活躍。
「Moon Child」「青の炎」映画出演。
舞台「奇跡の人」「ハムレット」。

(サンケイスポーツ 記事参考)
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