2017-05

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観月、国仲、上原「恋のから騒ぎ」第2弾ドラマ化


タレントの明石家さんま(50)が司会を務める日テレ系バラエティー「恋のから騒ぎ」(土 23:00)が、観月ありさ(28)、国仲涼子(26)、上原多香子(22)のキャストで再びドラマ化されることになった。
日テレ「恋のから騒ぎ」「恋のから騒ぎ~LOVE STORIES~ドラマスペシャル2(仮)」(9月下旬放送)として、今回も番組に出演した女性の実話を原作にした3話のオムニバス形式となる。
女性たちのエピソードとさんまの軽妙なトークでおなじみ「恋から」が、豪華キャストで再びドラマ化されることになった。
番組に出演した女性の恋の物語3つをドラマ化した第1弾は昨年9月に放送され、16.2%という高視聴率を獲得。
「ストーリーは個性的だけど、すごく共感できる」という女性からの声もあって、第2弾の制作が決定。
第1弾と同様「本格的な恋愛ドラマに」というさんまの意向で、連ドラの主役級の女優3人がキャスティングされた。

観月ありさ観月が演じるエピソードは、01年に登場した第8期生・山下彩佳(当時28歳 通称・見さえ)のストーリー「マタをかける女(仮)」。
ルックスも仕事も申し分なく、男も自由に操るが、ある事件をきっかけに奈落の底に落ちていくという内容。
観月は「目指せ世界制覇!と自信満々に言ってしまうタフな女性の役、おもしろおかしく演じてみたい」と意欲を見せている。

国仲涼子国仲のエピソードは98年の第5期生・荒井瞳(当時20歳 通称・水戸泉)の「笑われる女(仮)」。
道化師キャラが悩みで、彼氏がいて親にも結婚を勧められるが、自分が本当の恋をしているのかどうかに悩む姿を描く。
「恋から」は大好きな番組でよく見ているという国仲は「ありそうでなさそうな、応援したくなる内容、あこがれますし、楽しんでやりたいと思います」と語っている。

上原多香子第8期生・大窪敦美(当時22歳 通称・大道具)のエピソード「引きこもりの女(仮)」を演じるのは上原。
男性経験のない地方出身の女性が、一大決心して「恋から」オーディションに応募してテレビに出演することになるというストーリー。
上原は「人前に出るのが苦手な子で、さんまさんに“大道具”とあだ名をつけられてしまうほど珍しいキャラクター、こういう役は演じたことがないので楽しみ」と意気込んでいる。

厳選された珠玉のエピソードと、トップ女優たちの競演で今回も話題を呼びそう。
酒井法子、永作博美、内山理名が出演した第1弾に引き続き、さんまはストーリーテラーとして各エピソードの合間に登場。
番組では女性たちからさまざまなストーリーを引き出し、今回ドラマ化されるエピソードや人となりをよく知る立場で物語の解説役を務める。
ドラマの脚本は「やまとなでしこ」「Age35」「Anego」など、女性を魅力的に描くことで定評がある中園ミホさんらが手掛ける。


《スポーツ報知 参考》
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