2010-02

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藤本綾、アイドルから濡れ場女優で復活


藤本綾(22)、天国から地獄に一気に突き落とされたアイドル。
藤本綾
大手芸能プロ「ホリプロ」のタレントスカウトキャラバンで、見事グランプリに選ばれたのが5年前。
アイドルとしては珍しい87センチFカップの巨乳を最大の武器にして、同プロが大々的に売り出そうとした。
その矢先の02年に月刊誌にとんでもない“ニャンニャン写真”が掲載され、これでタレント生命は終わってしまったと思われた。
その藤本がホリプロを辞めたという情報が出てさまざまな憶測が流れた。
そんな藤本の復活劇、映画「メノット」出演が明らかになった。
夏休みを別荘で過ごす美人姉妹が指名手配中の殺人犯の標的にされる物語で、藤本はきわどいベッドシーンを演じている。
美人姉妹を演じるのは藤本と清純派女優の国分佐智子(28)、この組み合わせも驚きだが、とにかく藤本のハードな演技が評判になっている。
目隠しされて後ろからFカップの乳房をもみしだかれたり、男と舌を絡ませながら激しく腰を振ってイッてしまったり、まさに体当たりで濡れ場を演じている。
スキャンダルをハネのけ、再び浮上するにはこれしかないともいえるが、アイドルはキッパリ諦めて、本格派の女優を目指すということにエールを送りたい。
公開はテアトル新宿で7月の予定。

(ゲンダイネット 記事参考)

長澤まさみ“キスシーン初体験”唇にタッチ


女優の長澤まさみ(17)主演の、あだち充氏の人気漫画を実写化した映画「タッチ」(監督 犬童一心 今秋公開)が6日、東京・砧の東宝スタジオでクランクアップした。
浅倉南役の長澤はこの日、練習で培った投球フォームを披露し「始球式の準備はバッチリです」とプロ野球の始球式登板にも乗り気。
長澤まさみ今作では“初”のキスシーンにも挑戦「緊張して手から汗が出た」とドキドキの撮影を振り返った。
人気漫画の映画化だが「原作は意識せずに、あまり考えずにやりました。女の子にイヤミに思われないよう、かわいくてさっぱりした南ちゃんを意識した」と話し「グレープフルーツを半分に切ったときの断面です。フレッシュに!」と独特の表現で続けた。
さわやかな笑顔は南ちゃんそっくり、誰もが納得するハマリ役だが「ボーッとしているし、南ちゃんとは全然似てないですよ。優等生じゃないってことは分かってるんです」と自己分析。
達也と和也、双子の兄弟に思いを寄せられる役柄で、どちらのタイプにひかれる? という問いには「タッちゃん」と即答。
「完ぺきじゃない人のほうがいいじゃないですか。かわいそうな人は放っておけない。母性本能がくすぐられる」。
実際に野球部のマネジャーもやってみたくなったという。
撮影の合間にはキャッチボールで共演者とコミュニケーション。
初めは届かなかったというマウンドから本塁間の投球も日に日に上達し、届くようになった。
「制球がいいと褒められました。これで始球式の準備はバッチリです。甲子園にも行ってみたい」と笑顔。
父・和明さんは、サッカーの元日本代表MF、J1ジュビロ磐田の前身ヤマハ発動機で監督だったこともある。
長澤自身もバスケットボールの経験があり、親譲りの運動神経を発揮した。
同映画では初のキスシーン、実際に唇を合わせ「すごく緊張した。手に汗をいっぱいかきました。(相手役の)祥太くんは『全然緊張してないよ』って言ってたけど、すごく緊張してんじゃんと思った」と振り返った。
「南ちゃんっぽく演技ができ、達成感でいっぱい。セカチューのときと比べて、よりいい演技ができたと実感してます」とまだまだ成長中の17歳は充実感を漂わせていた。

(スポーツ報知 記事参考)

相武紗季、心に届く恋愛物語


CMやグラビアで人気の相武紗季(19)が、7日公開のオムニバス映画「メールで届いた物語(ストーリー)」の第1話「mail」(清水浩監督)で、恋人の死を知らぬまま病室から手紙を送り続ける少女・理沙を好演している。
「単に悲しい恋愛ものでなく、日常の流れをそのまま手紙でやりとりする、さわやかで切ない物語です。口がきけない設定でせりふもありませんでした。気持ちだけですべてを伝える演技は、せりふにとらわれないという部分で逆にリラックスしてできました」
撮影現場の優しさや楽しさが、そのまま映像に表れているという。
「相手役の加瀬亮さんと一緒に行く海のシーンも、私が撮影で理沙をやっていたときに見た青空と海の風景が、本当にそのまま映画になっているというか、とにかく偽物がないんですよ。今もこの映画を見るたびに、私は理沙になっていたときの風景や気持ちを思いだすことができますね」
ここでいうメールはeメールではなく、本来の手紙の意味、今の流行に妙に逆らっている!?
「そのひねくれ方がすごくいい雰囲気でまとまっていますよね(笑)私以外の物語でも、例えば架空請求とか今の問題が入っていたりしますし、日常にありそうなお話をそれぞれ無理なく独特の映像で描いた、とても見やすい作品。仕事帰りとか気分転換したいときとかフラッと映画館に立ち寄っていただければ…」
東京・テアトル池袋公開後、順次各地で。

相武紗季

相武紗季(あいぶさき)O型
1985年6月20日生、兵庫県宝塚市出身
身長164.5cm、B83・W60・H85
出演CM
花王「ビオレさらさらパウダシート」
ダスキン「ミスタードーナツ」
グリコ「ジャイアントコーン」他

(夕刊フジ 記事参考)

高岡早紀、大胆なセックスシーンで再出発


昨年6月に俳優保坂尚輝と離婚、女優高岡早紀(32)が封印していたベッドシーンを“解禁”した。
新作映画「female」で心機一転、大胆なシーンに挑戦している。
高岡早紀高岡は「離婚をプラスにして、女優の仕事に意欲的に取り組みたい」と心境を明かした。
高岡がグラマラスな肢体を、スクリーンで久しぶりに披露する。
オムニバス映画「female」の「夜の舌先」(松尾スズキ監督 14日公開)にOL役で主演、大胆なセックスシーンに挑戦した。
94年「忠臣蔵外伝四谷怪談」でヌードとなり話題を呼んだが、2児の母になってからは体当たりの演技は控えてきた。
今回は11年ぶりの“大胆シーン”となる、長かった髪を肩までばっさり切って撮影に臨んだ。

(日刊スポーツ 記事参考)

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